大谷翔平のような子に育てるノウハウとは!?両親の教育方針に迫ってみた!!

我が子が大谷翔平のように育って欲しいと願う人は少なくないはず!!

幼少期からどのような教育をしてきたのか!? 野球はいつから始めたのか!? 体格や野球の能力は遺伝!?などなど、他にも野球以外の習い事や大谷家独特のルールに迫ってみました!!

大谷翔平の両親の体格や職業について!!

192センチ95キロの大谷翔平ですが、その大きな体格は遺伝なのか、両親の体格が気になる人も多いはず!!

父の徹さんの身長は182センチ、母の加代子さんは170センチと両親も高身長なので遺伝的要素も大きそうですが、父親の身長より10センチ以上も高いところを見ると、遺伝以外の部分にも秘訣がありそうです。

父の徹さんは、岩手県胆沢郡金ケ崎町にある、中学硬式野球チーム「金ケ崎リトルシニア」で監督をされています。

画像出展元:すずらんブログ

元々、徹さんも社会人野球の選手でした。三菱重工横浜野球部で7年間もプレーしており、1・2番バッターを任される主力メンバーとして活躍していましたが、1年目で肩を故障してしまったこともあり、6年目に戦力外となってしまい24歳という若さで現役を引退しています。

大谷翔平が小学2年生の時「水沢リトル」への加入時には、徹さんは積極的にコーチを買って出たそうで、監督も務めたそうです。

大谷翔平が中学校を卒業した後に移った「一関リトルシニア」でも徹さんはコーチをして、7年間もの間大谷翔平選手を指導してきたそうです。

大谷翔平選手が成長した後も徹さんは少年野球の指導に携わり2014年に現在の「金ケ崎リトルシニア」を立ち上げ現在は監督をされています。

母の加代子さんは、大谷翔平選手が2018年メジャーリーグに行くまで焼肉店でパートをしていたそうでです。

画像出展元:newsポストセブン

加代子さんは、元々バドミントンの選手でした。加代子さんは、バドミントンを小学5年生の頃に始めて中学3年生の時には神奈川県の代表メンバーに選出され、全国大会の団体女子の部で準優勝を飾っています。

なんと、当時はあの陣内貴美子さんと何度も対戦したこともあるそうです!

バドミントンの強豪校である神奈川県立横浜立野高校に進学してからもインターハイ出場など活躍されています。

高校を卒業してから最初に働いた三菱重工業で入社1年目の時の壮行会で父親である徹さんと知り合い23歳の時に結婚しています。

学生の頃よりは、バドミントンに費やす時間は減ったそうですが、社会人大会の神奈川県予選でベスト4だったそうで全国大会まであと一歩のところまで進んだそうです。

大谷翔平は、母親にバトミントンの練習日に連れていってもらい遊んでいたそうですが最初からセンスが良く上手だったそうです!

大谷翔平の兄弟構成とは!?

大谷翔平選手には兄と姉がいます。

画像出展元:ふぁんふぁんnote

 

兄弟の体格も大谷翔平のように大きいのか、どんなスポーツをしてきたのか、現在何をされているのか気になりますよね!?

兄の龍太さんは7歳年上で、身長は187センチと長身です。

画像出展元:kunimaru Blog

幼い頃から野球を始め、独立リーグ「高知ファイティングドッグス」で活躍していました。

最近までは「トヨタ自動車東日本」で選手兼監督として、弟に負けて劣らずの二刀流で活躍していました。現在は引退して、同チームのコーチを務めています。

龍太さんが野球を始めた時には、父の徹さんは転職や業務内容的にも多忙のタイミングで何もしてあげることができなかったことが心残りだったそうで、大谷翔平が野球を始めた時には、それは熱心に指導されたそうです。

世界的スーパースター大谷翔平選手が作り上げられた要因は父の徹さんの兄龍太さんへの後悔の気持ちからと言っても過言ではありませんね!!

姉の綾香さんは、2歳年上で身長は167センチあります。

画像出展元:marymaga

やはり遺伝的要素もあるのか女性にしては高身長ですよね!!綾香さんは、身長を活かして高校ではバレーボール部で活躍していました。

その後、看護師専門学校を卒業し看護師をしていたようです。そして、2020年1月に、大谷翔平の母校である花巻東高校の野球部部長だった流石裕之さんと結婚されました。

大谷翔平の子供時代、野球以外の習い事とは!?

子育て中の親御さんなら、我が子にどのような習い事をさせるのが良いのか頭を悩ませることが多いはず!!幼少期に何を習わせるかで、その後の成長に影響するかもと思うと非常に気になりますよね。

大谷翔平は、幼少期から母親の影響でバドミントンや水泳をしていたようです。

  • バドミントンがその後の野球に役立ったかどうかはわかりませんが、もともと体を動かすことは好きだった。
  • 幼稚園の年長から始めて小学校5年生までスクール通いをした水泳もまた体を動かす楽しみの一つだった。
  • クロールにしろ、平泳ぎにしろ、水泳は体全体を使うスポーツなので、関節の柔らかさや肩の可動域などに関しては良い影響があった。

大谷翔平は水泳でもトップクラスの素質を持っていたことで有名です。テレビでもからだの柔軟性の高さが度々取り上げられていましたが、まさに水泳など他のスポーツをしていたことが野球に生きている好例と言えます。

大谷翔平の父親が仕事を続けていく理由

大谷翔平選手の父親の徹さんは、大谷翔平選手がプロとして大成功しても仕事を辞めることはありませんでした。

理由としては、「自分たちの暮らしは自分たちで」という思いなんだそうです。なんと、さすがこの偉大なる大谷翔平を育てたご両親らしい理由ですよね。

先述した通り、現在徹さんは少年野球の指導に携わっており「金ケ崎リトルシニア」の監督をされています。

大谷翔平も「バッティングなど基本的なことは、すべて父に教わった」とのことなので、我が子のような選手をこれからも育てていくことも仕事を続けていく目的なのかもしれませんね。

第二の大谷翔平がこらからドンドン輩出されてくるのが日本の野球界の今後が楽しみですね!!

 

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